排便・排尿の検査

問診でおたずねする事がありますので、診察の前に、排便・排尿をおすませ下さい。

おしっこの色は大丈夫?

・着色尿(黄~茶褐色)
・血尿
・一度にたくさんの量が出ていますか?

便の状態は?

・下痢・血便・タール状便、灰色がかった脂っぽい便
・細い便や平たい便

これらは、どれもものが言えないペット達の大切な健康のバロメーターです。
常日頃から気を付けて、観察して上げましょう。

※便をご持参頂ければスムーズに検査が進められます。

糞便・尿のご持参お願い

当院ではご来院の際、症状によって便や尿をお持ちいただくことをお願いしています。
以下の項目に当てはまる場合はお手数ですがご協力をお願いいたします。

子犬・子猫で初めて来院の場合

・なるべく新鮮な便をお持ちください。
・今までにうったワクチンの証明書があればお持ちください。
※子犬・子猫を家族として迎えられたら、なるべく早めに来院してください。
人に感染する病気やノミ、ダニ、回虫など、寄生虫の検査・駆除を行ないます。
また、意外に多いのが食事の栄養不足です。栄養障害などを起こしていないかをチェックします。

軟便・下痢の症状の場合

・軟便・下痢の症状の場合は便をお持ちください。
※便はなるべく紙に包まず、ビニール袋やプラスチックの容器などに入れてお持ちください。

血尿・頻尿の症状の場合

・血尿・頻尿の症状の場合は尿をお持ちください。
・尿はプラスチックトレイなどに排尿させて、液体の状態でお持ちください。

異物を誤飲した場合

・誤飲した異物(ボタン・おもちゃ・電池等、同様のもの)を別途お持ちください。
・薬物を誤飲した時は残りの薬、及びその薬の説明書をお持ちください。
※誤飲した直後であれば吐かせる事ができるので早期に来院してください。

待合室でのお願い

待合室には他の患者さんもいらっしゃいます。
ケージやリードを用意の上、ご来院くださいますようお願いいたします。

ワンちゃんの場合

・ケージに入れるか、リードを必ず装着してください。

ネコちゃんの場合

・必ずケージに入れて下さい。
※気が小さいネコちゃんは洗濯ネットに入れてから、さらにケージに入れる事をお勧めいたします。

その他小動物の場合

・必ずケージに入れて下さい。

※他の患者様にご迷惑がかかる場合がございますので、ご協力お願い致します。

お薬のゆずり合いは禁止しています

当院でお渡しした薬の他犬や他猫へのゆずり合いは、堅く禁止しています。
場合によっては、命にかかわる重篤な症状を引き起こすこともあります。
お守り下さらない方には、処方できない場合もございます。
守って下さいますよう、宜しくお願い致します。

受付方法

当院ではIDコードによるカルテの管理を行っております。
旧患の方は、診察券又は、白い紙に飼い主さんのご氏名とペットの名前をご記入ください。
新患の方は、青い紙に必要事項をご記入下さい。
ご記入後、緑の箱にお入れ下さい。

診察が大変混み合って、ご迷惑をおかけすることがあります。
お薬だけ又は、フードだけをご希望の方は、前もってお電話頂ければ、ご用意致します。
診察の都合上、やむを得ず、受付順番を変更させて頂く事がありますのでご了承ください。

待合室でお待ちいただく時

ペットは非常に臆病です。特に病気やけがで苦しんでいる子達は、とても不安でビクビクしています。
待合室でお待ちになられる方は、特に小さいお子さん連れの方は、恐れ入りますが、
他の患者様のご迷惑にならないよう、ご協力下さい。
又、待合室で、お待ちいただけない方は、受付をすまされた後、お車でお待ち下さればご案内致します。
診察が大変混み合って、ご迷惑をおかけすることがあります。

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