診療について

当院ではIDコードによるカルテの管理を行っております。
旧患の方は、診察券又は、白い紙に飼い主さんのご氏名とペットの名前をご記入ください。
新患の方は、青い紙に必要事項をご記入下さい。
ご記入後、緑の箱にお入れ下さい。

診察が大変混み合って、ご迷惑をおかけすることがあります。
お薬だけ又は、フードだけをご希望の方は、前もってお電話頂ければ、ご用意致します。
診察の都合上、やむを得ず、受付順番を変更させて頂く事がありますのでご了承ください。

※ご来院いただいた順に診察を行いますが、診療内容や病状によって順番が前後し、お待ちいただくこともあります。ご了承ください。
※緊急手術などが入った場合、お待ちいただく時間が長くなることもございます。その際はご容赦ください。

当院で出来る事

診療

診療内容

予防医療・病気の早期発見をモットーに小動物の診療をしております。

対象動物

犬・猫
(※エキゾチックアニマルは新規での診療は受け付けておりません)

診療科

外科・内科・皮膚科・耳鼻科・眼科・歯科・産科・リハビリテーション科など。
又、栄養指導やしつけ相談なども随時、お受けしております。

 

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定期健診 (ペットドック)

自覚症状のない飼い主様でも、職場検診等で思わぬ病気を発見されることがありますよね?言葉がしゃべれないペット達だからこそ、日頃の検診と予防医療、早期発見が大切になります。
病気にならない為には、予防が大切です。定期的な健康診断をすることで、病気の早期発見早期治療にもつながります。
当院では、あなたのご要望に合わせた健康診断をしております。

ワンちゃんやネコちゃん達がお元気で長生きできるように、一年に一回は健康診断を行うことをお勧めします。
4~5歳以上の子達につきましては年に数回受診されることをお勧めします。
当院では以下の検査をはじめ、個々に必要な検査を実施しています。お気軽にご相談下さい。

【検査機器】

心電図 :心拍数や不整脈の有無を調べます。

血液検査 : 採血をしてその成分を調べることで、健康状態を把握することが出来ます。(フィラリア、猫エイズ、猫白血病なども採血から10分程度で
結果が出ます。)

その他 : 超音波(カラードップラー)、X線などの画像検査で
各臓器を診断します。

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各種、予防注射

ワクチン(犬・猫)

ワクチンのおかげで、沢山の命を助ける事が出来るようになりました。
しかし、もちろん、ワクチンで防げない病気もたくさんあります。
だからこそ、ワクチンがあるものだけでも防いであげることが、動物への愛情のプレゼントだと思います。
しかし、残念ながらワクチンは100%予防できるわけではありません。免疫不全といって免疫を作れない動物もいますし、侵入したウイルスの量と、その動物がもつ免疫力によって、症状がでるかどうかが決まるからです。
しかし、ワクチンを接種した場合は、もし発症しても症状は軽くなる可能性が高いのです。是非、犬・猫・フェレットを飼われている方はワクチン接種をしてあげてください。

子犬、子猫ちゃん達の初回ワクチン接種は、接種後のアレルギー反応などに速やかに対応させていただけるように出来る限り、午前中に実施させて頂きます。
また、内部寄生虫などが存在しますと、ワクチンの効果が減衰する恐れがあります。
ワクチン接種前の糞便検査はサービスの一環として、実施させて頂きますので、便をご持参下さいますようお願い致します。

【犬】
・ 6種混合ワクチン
・ 9種混合ワクチン
・パルボワクチン
・狂犬病ワクチン  など

【猫】
・3種混合ワクチン
・4種混合ワクチン
・7種混合ワクチン
・エイズワクチン  など

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※予防注射後の諸注意

1,予防注射後3日間は、激しい運動や入浴を避けて下さい。
2,予防注射後からペットに追加接種しなければ、充分な免疫力がつきません。
必ず追加接種を受けさせてあげて下さい。
3,追加接種後2週間を過ぎるまでは、免疫が充分出来ていませんので、
絶対に他の動物が集まる場所へ散歩に連れ出したり、他の動物と接触させないで下さい。感染する恐れがあります。
4,神経質なイヌやネコは、接種当日痛みを訴えたり、元気がなくなったりすることがあります。そのような場合は安静にさせ、当院にご連絡下さい。
5,アレルギー体質のイヌやネコは発熱、嘔吐、下痢、唇やマブタにむくみやかゆみが認められたり、痙攣やショックを起こすことがあります。すぐに当院にご連絡下さい。
6,初めてのワクチン接種の子は、上記の4、5に示す事態にも十分対応させていただけるよう、なるべく午前中にご来院下さい。

狂犬病

 病気にかかってしまった動物に噛まれることにより感染し、死亡率はほぼ100%の病気です。狂犬病は、人畜共通伝染病(人も動物も同じく感染する病気)の中で最も恐ろしく、悲惨なものといわれています。
昭和32年以後、日本での発生症例はありませんが、他の国々では今なお多くの発生があります。

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また、いろいろな動物が輸入されている昨今、油断は出来ないのです。
犬を飼う場合には飼い犬を狂犬病から守ると同時に、社会に対する責務として「狂犬病予防法」に基づく、飼い犬の登録と狂犬病予防注射の接種が義務づけられています。

予防注射は体調のチェックをしてから接種となります。
また、その時に病気や他の予防のご相談もお気軽にお話下さい。

フィラリア予防(犬・猫)

 フィラリア症はワンちゃんだけの病気ではありません。
フィラリア症とは、犬糸状虫の心臓・血管への寄生により起こる心臓、肝臓、腎臓、全血管系に及ぼす重大な傷害であります。
高層マンションや完全に室内飼育の動物でも、「蚊」がいればフィラリア症にかかるには充分な理由になります。
ワンちゃん・ネコちゃん・フェレットには、予防される事を強くお勧めしています。

【フィラリア検査】
フィラリア症を予防する前に、感染していないかどうかの検査が必要です。

【予防時期】
当院では、その年の気候にもよりますが、
4~5月から12月頃までの予防をお勧めしています。

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ノミ・マダニ

【ノミによる被害】
動物にノミが寄生すると、体中が痒いので激しく掻きだします。
これは動物にとってかなりのストレスになります。
また、ノミアレルギー性皮膚炎やサナダムシの感染も問題になります。
小さい子だと、たくさんのノミに吸血されて貧血を起こす場合もあります。
そして、ノミは人間も一時的に咬まれます。

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【マダニによる被害】
痒みや皮膚炎、たくさんのマダニに寄生され大量の血を吸血されれば貧血も起こします。その他にも、犬バベシア症・ライム病 … など色々な病気を媒介します。

【 ノミの定期的な予防 】
1回、ノミを駆除してしまえばもう安心!」と思っていませんか?
ペットにノミがいなくなっても、卵や幼虫が潜んでいることも…。
ノミのライフサイクルが、循環するには室温が、13℃もあれば充分!
ノミにとって、日本の家は、一年中天国のような居心地なのです。

避妊・去勢手術

全身麻酔をかけ、卵巣(子宮)または精巣を取り除く手術です。繁殖の予定がなければ、不妊手術を行うことで、ペット自身の病気を予防することができ、発情期の行動での飼い主様のストレスも軽減できます。

避妊手術(♀)

・望まない妊娠を防ぐ事ができます。
・乳腺の腫瘍、子宮・卵巣の病気予防になります。(子宮蓄膿症・卵巣腫瘍など)
・発情時の煩わしさが(鳴き声)が軽減されます。
・発情出血がなくなります。(犬)

去勢手術(♂)

・性格が穏やかになり、攻撃性の低下が期待できます。
・犬のマーキング行動と猫のスプレー行動が抑えられます。(尿をあちこちに吹き付ける行為)
・縄張り意識が減り、喧嘩が少なくなります。
・精巣・前立腺の病気予防になります。

※避妊・去勢手術後は肥満になりやすい傾向がありますので、食事管理と適切な運動が必要です。

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~手術の時期~

仔犬・仔猫の場合
避妊も去勢も、初回発情前(生後6~7ヶ月)が目安です。犬・猫いずれも、初回発情前に避妊手術を行うと、乳腺腫瘍の発症を高い確率で予防できることがわかっています。またオスの場合、本能的行動が現れる前に手術をすることで、スプレー(猫)やマーキング(犬)をする癖がつかないといわれています。

成犬・成猫の場合
いつでもできますが、メスは発情中をできれば避けて下さい。(普段より出血が多くなる為) また、中年期(およそ5歳)以上になると、より詳細な術前検査が必要になる場合があり、犬や猫の体力を考えても、より早期に手術を行うほうがリスクは少なくなります。

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ご相談。カウンセリング

病気にならない為にはやはり予防が大切です。
日々の生活で気になる点など、どんな些細な事でも構いませんので、是非ご相談にいらしてください。
また、お時間のない場合には一度お電話ください。

ご来院が時間の都合上、直ぐに難しい方の為に、電話相談やメール相談も無料にてやっておりますので、是非ご利用下さい。
ご心配の場合は、出来るだけ早めにご来院して、診察を受けて頂く事を強くおすすめ致します。

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診察内容 / 判明する病状など

眼科検査 角膜腫瘍、緑内障、白内障、ドライアイなど
歯科検査 歯周病、歯肉炎、乳歯遺残、歯石など
皮膚科検査 皮膚炎、ノミ寄生、疥癬症など
心臓および呼吸器検査 心臓病、フィラリア症、鼻炎、気管支炎など
泌尿器検査 結石、腎不全、水腎症、膀胱炎など
血液検査 脱水、肝機能障害、栄養失調、出血など
心電図検査 心拍数、不整脈の有無を確認
超音波(エコー)検査 心臓の動き、内部を確認、血液の逆流などの確認
レントゲン検査  心臓、肺や胸部の動き、骨の状態などの確認

診察までの流れ~

① まずはお電話ください

お電話にて症状をお伝え下さい。
来院しての治療が必要かどうか判断致します。
又、病状によっては、ご来院時にご持参いただきたい検体(便・尿・嘔吐物など)や
品物(いつも与えているフードなど)のご指示をいたします。
来院が難しい方には、電話やメールでのご相談も致しておりますので、
お気軽にお問い合わせ下さい。

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② ご来院→診察、検査

待合室にてお待ちください。
急患の場合は、受付スタッフに症状を詳しくお伝え下さい。
予約優先制になっておりますので、ご予約の順番にお呼びいたします。
院内ではワンちゃん・猫ちゃんは放さないで下さい。

ワンちゃん・ネコちゃんのこと、そして症状のことをできるだけ詳しくお教えください。
治療の大事な手がかりになります。

性格を考慮して、できるだけストレスを与えないよう診察(身体検査)します。

ワンちゃん・ネコちゃんをお預かりして、詳しい検査を行います。
その後、熟練スタッフが専門的な機械を用いてX線検査など各種検査を行います。

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③ 診断、説明、治療

診断・治療方針をご説明の上、飼い主さんと相談・決定していきます。

お薬を処方しますので、キチンと服用してください。
また、症状が重篤な場合は入院をお勧めする場合もあります。

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④ お支払、次回予約

受付にて診察費をお支払い下さい。
また、次回の診察日が決まっている方は、早めにご予約して下さい。

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